Looking for a beautiful VESPER PLANTS ?
夜にしっとりと息づく植物たちの世界に浸ってみませんか?
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Tillandsia albida
¥2,500
メキシコのイダルゴ州などの高山地帯に分布する銀葉の有茎種。 赤い花茎にチョークホワイトの花を咲かせます。 albida自体は珍しいわけではないのですが、子株をそんなに多く出すわけではないため、自家栽培では殖えにくいです。 栽培は容易。強光を好み、寒さにもある程度強かったりします。 (2026.2.15撮影)
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Tillandsia capillaris RFI
¥3,500
Rainforestflora(RFI)由来のcapillaris。おそらく今は販売されていないというか、そもそも輸入する人がほぼいなかったためか貴重なものとなっています。 薄い肌色の花が咲きます。 栽培は容易。寒さにも強いです。 (2026.2.15撮影)
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Tillandsia capillaris (White flower)
¥4,000
白花のカピラリス。基本的にはナンバーのついたHR7101cとほぼ同じものです。 栽培は容易。調子が良ければほぼ毎年咲きます。 (2026.2.15撮影)
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Tillandsia castellanii
¥5,000
アルゼンチン中部の標高1000-3000mに自生するDiaphoranthema亜属のティランジアです。 黄色い花はほぼ開きません。本種がcotagaitensisの名で流通することもあります。 東京ドームで最後に開催された世界らん展にて、東南アジアのナーセリーさんから購入しました。ヨーロッパから輸入したと言っていたので、おそらくTillandsia PRODあたりから輸入されたのではないかと思われます。 栽培は容易。寒さにも強いです。咲きやすいですがやや殖えづらいですね。 (2026.2.15撮影)
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Tillandsia crocata ‘Brandywine’
¥2,200
crocataの茎が赤く染まる品種。花は黄色に茶色いスポットが入ります。香りもあり、楽しみの多いティランジアです。 栽培は容易。光にしっかり当てると赤く色づきます。寒さにも強いです。 (2026.2.15撮影)
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Tillandsia jucunda
¥2,500
アルゼンチン原産の耐寒種。ピンクの苞にレモンイエローの花がなんともかわいらしいです! 葉が非常に硬く、触ると痛いほど。葉折れしやすいため要注意です。 栽培は容易。寒さには特に強いです。また、冬に開花するため、花芽がついたら水をきちんとやらないとしっかり花茎が伸びません。 ※ワイヤーが不要の場合はコメントにてお申し付けください (2026.2.15撮影)
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Tillandsia jucunda (Deep yellow flower)
¥3,000
jucundaはアルゼンチン原産のティランジア。 これは花の黄色が特に濃いクローンです。ixioidesとの交配種のような気もしますが、詳細は不明。 なかなか見かけない品種です。 栽培は容易。特に寒さに強く、-1℃に耐えたこともあります。 開花後で、2つ芽が伸びている状態です ※ワイヤーが不要の場合はコメントにてお申し付けください (2026.2.15撮影)
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Tillandsia retorta
¥2,000
アルゼンチン原産。標高は500-1200mほど。 肌色に紫色が滲んだような花を咲かせます。あまりにも地味なため、見逃すことが多い。。 栽培は容易。種子でもよく殖えます。寒さには強いです。 (2026.2.15撮影)
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Tillandsia usneoides ‘Yellow Flower’
¥5,000
ペルーのアレキパ、コルカ渓谷に由来する黄色い花のusneoidesです。 こちらの個体は、T'S TROPICALSがコロンビアから仕入れた株の分け株です。 usneoides全てに共通していえることですが、束があまりにも小さいと湿度不足で枯れやすくなります。今回は大丈夫だとは思いますが、しばらくは他のusneoidesと一緒に管理することをオススメします。 (2026.2.15撮影)
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Tillandsia somnians
¥2,000
エクアドル、ペルーの低地に自生するタンクタイプのティランジア。自生地では崖に生えているようです。低地出身ですが、5℃前後の寒さにも耐えます。 特筆すべきは、開花後の花茎から芽を吹くヴィヴィパラ種であること。おおよそ3~5個ぐらいはついて迫力があります。 また、寒暖差と直射日光で葉が綺麗な赤ピンクに染まります!(急な直射日光は葉焼けする場合があります) 育てるのは容易。鉢に植えて、中心部に水を溜めて育てるのがオススメです。ヴィヴィパラすると倒れやすくなるので、あんどん支柱を立てるとよいでしょう。 ※季節などにより葉の色づきが異なる場合があります ※株の指定は承っておりません。写真と同等の商品をお届けします (2025.11.28撮影)
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Tillandsia andicola クランプ
¥3,500
「アンデスに住まう者」という意味の名がついたアルゼンチン原産のティランジアです。 銀白色の姿が美しく、夜に香る白い花を咲かせます。 高山分布ですが比較的気温が上がる場所にも生えるため暑さ寒さどちらも強いです。 春~夏の葉焼けや光不足・蒸れなどには注意が必要。 Diaphoranthema亜属としてはやや咲きにくいですが、よく分岐して増えます。 (2025.10.7撮影)
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Tillandsia baileyi
¥1,000
アメリカ合衆国テキサス州からメキシコまで分布するティランジア。よくpseudobaileyiがこの名前で流通したこともありましたが、こちらは本物のbaileyiです。pseudobaileyiと比べるとかなり小型です。 赤い花苞に紫色の花を咲かせます。 栽培は容易。寒さに強いです。 (2025.10.7撮影)
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Tillandsia capitata ‘Domingensis’
¥2,000
ドミニカ共和国原産のcapitataの品種。真っ赤な葉が特徴で、これが元々記載されたcapitataに近いのではないか?とも言われています。 花は紫色です。 栽培は容易ですが、寒さに弱いです。また、今回の株は直射日光に当てていないため、発色が弱い状態となっています。 ※やや虫食い跡があります。 (2025.10.7撮影)
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Tillandsia chiapensis
¥1,500
メキシコのチアパス州に産することから名前がついたティランジア。白い葉は水をかけると鈍い赤色に変貌します。肉厚のトリコームで覆われた花序から紫色の花を咲かせます。 今回の株は小さいため、開花を拝むのは厳しいですが葉を楽しむにはちょうどよく場所もとりません。 栽培は容易。ただ、低地性のためかあまり寒さには強くないようです。よく増えます。 ※葉を枯れのため切除したところが数か所ございます。 (2025.10.7撮影)
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Tillandsia crocata 'Giant Form'
¥2,000
crocataそのものはブラジルからアルゼンチンにかけて広く分布するティランジアの小型種なわけですが、その「ジャイアントフォーム」。 見るからにcrocataとはかけ離れた姿!duratii辺りと交雑しているのか!?花もクリーム色みたいだし!そもそもどこが起源? など疑問は尽きないです。すべてが謎。 茎を伸ばして数多に分岐しながら育ち、duratiiのようにカールした葉を広げます。 暑さ寒さに強く、冬は最低気温2℃ぐらいまで大丈夫。水分の含有量によって葉のカール具合が変化します。(写真撮影時はマックスまで水を含んでます) 光は明るめで、秋に寒さと直射日光に当てると紅葉がかなり美しいです。(春~夏はなるべく遮光してあげてください) よく分岐しますので、ぜひ群生状態にして楽しんでいただきたいです! ※発送季節が11月~4月の冬季ですと水やりを少なめにしているため、葉のカールが巻いた状態でのお届けとなります。また、梅雨や梅雨明け頃も同様となる場合があります。 (2025.10.7撮影)
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Tillandsia ionantha var. maxima
¥2,700
メキシコのオアハカ州の低地に産する、ionanthaの大型変種。 縦にも横にも大きく、最大径は15cmを超えることも。まあその前に咲いてしまう場合がほとんどですが…。 葉がオレンジ味のある赤に染まり咲く様子は雄大です。 栽培は容易。クランプだと大きくなりにくいので注意。 ※もぎたてのため、下葉が大変取れやすくなっております。また、中心の葉が小さいのですが、少なくとも開花更新すれば元に戻ると思われます。 (2025.10.7撮影)
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Tillandsia ionantha ‘Peach’ NTH142
¥6,000
メキシコのタスコで採取されたionanthaの品種。葉がオレンジ味のある黄色に染まり、花は紫色で咲きます。 こちらはNew Tillandsia Handbookのp.142に載っているクローンです。 栽培は容易。小さい状態で咲きやすく、大きくして咲かせるには工夫が必要だと思います。 ※もぎたてのため、下葉が大変取れやすくなっております。 (2025.10.7撮影)
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Tillandsia paleacea
¥1,000
paleaceaはペルーなどに分布する毛足の長い原種。紫色の花を咲かせます。ただ、なかなか咲きにくいところがあります。 性質は丈夫で、よく分岐して増えます。 ※やや枯れ込み・葉折れがあります (2025.10.7撮影)
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Tillandsia paleacea 'Flaca' BirdRockTropicals
¥2,500
Birdrock Tropicals(=BRT)からリリースされたpaleacea 'flaca'とはスペイン語で「やせた、華奢な」という意味。葉が細いことからついた名前です。 その細さもさることながら、ほぼ互生する葉の並びは必見です! 日本国内での開花はまだないようですが、黄色とローズ色のツートーンな花が咲くらしいです。 育て方は普通のpaleaceaと同様で、非常に育てやすいです。 珍しいと思いますよ! (2025.10.7撮影)
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Tillandsia usneoides 'Curly Form'
¥1,500
トリコームが長く、ツルが強くカールするusneoidesの品種です。ちなみに黄花ではありません、緑花です。 ウスネとしては乾燥に強く扱いやすいです。その分日照不足や蒸れには注意してください。 ※あまりたくさん水をやるとカールがなくなる場合があります。 (2025.10.7撮影)
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Tillandsia usneoides 'El Circulito'
¥3,000
その名の通り(なのか怪しいけど)、シルクのようなきらめくトリコームが大変美しいusneoidesの品種です!写真じゃなかなか伝わらないのが残念!どうしてこのように見えるのか、不思議でなりません。 こういった品種名のついたusneoidesは非常に貴重であり、なかなか巡り会えるものではないです… 栽培は容易で、よく増えます。他のウスネが管理できている人ならまず問題ないでしょう。 ちなみに、かなり咲きにくいです。 (2025.10.7撮影)
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Cryptanthus bivittatus
¥1,500
ガーデンセンターでCryptanthus bivittatusとして購入した株の子孫です。茶色の縞模様が、なんとも渋い! 栽培は容易。 ※葉枯れ跡があります (2025.9.1撮影)
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Tillandsia ionantha クランプ
¥2,000
メキシコから中米にかけて分布。 蘭屋さんからTillandsia ionantha 'Druid'として購入しましたが、紫花の普通のイオナンタでした。 秋咲きで、よく咲きます。今回は大きいクランプで販売します! ※葉折れ箇所があります。 (2025.9.1撮影)
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Aechmea gamosepala
¥1,200
ブラジル南部原産。葉こそ地味ですが、冬にはピンクの花苞に藤色の花を咲かせます。 栽培は容易。寒さにも強いです。 ※やや虫食い跡があります (2025.9.1撮影)
